あかり不動産について

離婚や退職、辛い状況での物件探しこそ頼ってほしい

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こんにちは。SNSスタッフのあいばです。

先日打ち合わせの時に、社長が「自分でなければ対応できなかった人たちがいた」と言っていました。

色々な難しい条件の中の物件探し、他では匙を投げられてしまいそうな状況。

それでも、あかり不動産では投げ出さない、投げ出してこなかったということです。

私が高校生の頃、家の事情で急な引っ越しをせざるを得なくなったことがありました。

社長の「自分でなければ対応できなかった」という話を聞かせてもらいながら、私はその頃の─シングルマザーになった母が
家から行ける不動産屋さんへ片っ端から飛び込んでいた─日々を思い出していました。

高校生の私と、小学生の弟と、高齢の祖父母。そして中型犬二匹。

ほとんど専業主婦で暮らしてきた母が、ほぼ無力な家族を引き連れて物件を探すのは、
どれだけ大変なことだったか。
今なら少し、想像することができます。

私も学校の後やバイトがない土日には母にくっついて不動産会社巡りをしました。
自動ドアが開いた時にはにこやかなスタッフさんも、私たちの状況を聞くと渋い顔をします。

お金もない、時間もない、高齢者に学生にペットも二匹いる。
そんな私たちは、決して「良いお客さん」ではなかったはずです。

とてもじゃないけれど借りられない物件を案内されたり、折り返しが返ってこないなんてことはザラでした。

そんな時、たまたま優しいマダムが窓口で対応してくれました。
これまでにないほど親身になって話を聞いてくれて、条件に収まる物件を探し出してきてくれたのです。

世の中には、希望に溢れた前向きな引越しもたくさんあります。

進学で、転職で、結婚で、出産で。

けれど、それと同じくらい、「せざるを得ないからする引越し」もあるのかもしれません。

そんな時、家を探している人のメンタルはギリギリのところにいたりします。

なんとか踏ん張って踏ん張って、今より状況を良くしようと一つずつ目の前の課題をクリアしているようなタイミングです。

私たちがぶつかる問題は、一人で乗り越えられるものもあれば、例えば家探しがそうですが、間に誰かを挟まないと難しい問題もあります。

そんな時、踏ん張っている人にとって、冷たい対応や実質的な門前払いは想像もつかない痛みをもたらすのではないかなと思うのです。

実際に私の母は、それを経験しましたから。

だから、社長の「自分だから対応できた人たち」・「あかり不動産だからできた仕事」に誇りを持っている姿を、私はかつて救われた自分ごとのように嬉しく感じました。

辛い時、「世の中捨てたもんじゃない」と思わせてくれる他人に出会えるかは、その後も大きな影響を与えると思うんです。

しんどくて辛くて消えてしまいたい時、逃げ出したい時、寄り添ってくれた人がいたら、それだけで希望が持てる気がするので。

引越し、物件探し、というのは、ひとときの伴走です。

例えば保険や、習い事や、士業の顧問のように、頻繁に長く会い続ける仕事ではありません。

けれど、それを流れ作業でやるのではない、家を探す目の前の人の人生を含めて支援してきたこと、それを大切に考えている社長のもと、この会社でお仕事をさせてもらえていることを私も誇りに思えました。

打ち合わせの中で社長は、「どんなことでも大丈夫、うちがなんとかする」と言い切っていました。

動画でもこの話をしてます↓↓

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